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意識低いアラサー女が垂れ流し

地方在住で学歴も無い。

ほぼ実録・社畜の妻の生活はこうなる

仕事 考え方 恋愛

本記事は「恐らく社畜の妻はこうなるだろう」という推測記事のベールを被ったうちの社畜自慢である。本当は完全実録としたかったが、同棲二年・来年結婚予定という説明がブログタイトルに上手く収まらなかったため"妻"と嘘ついた。文章を一貫させるため私の事を妻、彼氏のことを旦那と表記させるが、私は独身でありこの表記は嘘である。そして終始のろけ話である。

以上、ご承知ください。

 

前提。

・旦那の残業時間は月80時間程。

・旦那は朝6時に出勤し、夜は平均して21時頃に帰宅。職場は徒歩10分。遅い時はもっと遅い。

・土日の休みが揃うことはほとんどなく、大体土曜か日曜のどちらか出勤か、どちらも出勤。
・私自身の残業時間は10~50時間と幅が広く、納期前か否かで時間が大きく変わる。

 

旦那の生活リズムに合わせるようになる

まず食事の用意をほとんど私が行っているため、旦那の生活に合わせて起床・就寝を行うようになる。朝は弁当を作って持たせ、夕飯はある程度作ったあと帰ってくるまで食べずに待つ。洗濯は旦那の仕事着があるため、旦那が帰ってきた後に回すことも多く、部屋干しするようになった。平日の家事の時間のスタートとエンドの間が広くなり、細切れの隙間時間が多く出来るようになった。今これを書いてるみたいな。
ひとり暮らししているときは一点集中して家事をやっつけていたため、今のやり方だと何をやるにしてもメリハリがつけにくく私には効率が悪い。

 

外では会社員、家では家政婦に

家事は全て妻である私の仕事だ。出勤時に「ついでにゴミ出してきて」すらも旦那にはお願い出来ない。旦那は出勤時間のギリギリまで寝て起きるため言う隙が無い。 帰宅後も、脱いだものも食べたものもそのままに就寝準備及び資格試験の勉強を始めるため、旦那が散らかした片付けも全て私の仕事だ。家に居る間だけでなく、仕事の昼休みは旦那のスーツを持ってクリーニング屋に走る。
おかげで私が出張で1ヶ月家を空けたとき我が家はごみ屋敷になっていたが、自分の衣服の洗濯だけは行われていたと知って感動を覚えた。

 

女を捨てる

一人ならば自分の業務状況に応じて家事のスケジューリングをすれば良いが、旦那のスケジュールに沿って生活するようになるためどうにもならず、旦那よりも激務の日が月に何回か訪れる。ゴミ出し&買い出し&クリーニング&洗濯が揃って平日にスケジューリングされ、尚且つ仕事が納期前だと地獄を見る(幸運なことにお互い潔癖症では無いため、掃除に限っては常に休日に回せる)。これにキラキラOLが皆しているだろう半身浴、ストレッチ、丁寧なスキンケア等の美容時間をプラスする時間はない。メイクを落として洗顔してオールインワンジェルを塗って寝るのが精一杯だ。もう割り切って女を捨てた生活を送るようになる。

 

奢ってもらえる

普段家政婦をしている分、旦那からの見返りが凄い。激務が続くと残業代は貯まるが使う機会を与えられず、金銭感覚がおかしくなり、太っ腹になる。旦那は普段家では何もしないため私への感謝の気持ちが大きく、欲しいものは買ってもらえるし食べたいものを食べさせてもらえるようになる。

 

趣味の時間が増える

旦那が家に居ない分、妻のプライベートな時間が確保出来る。今、ブログを書いているのも紛れもなく私だけの趣味の時間だ。旦那の居ない休日はアニメ及びアイドルのライブ映像を垂れ流しながら家事を行っているが、オタク文化を嫌うウェーイ系旦那にも関わらず何も文句を言われない。旦那が社畜のおかげで私はオタ充している。

 

まとめ

旦那はATM化、妻は家政婦化する。
社畜の旦那には食う、寝る、働くの3コマンドしか存在しないためその他の作業は全て妻の役割となり妻が家政婦化する。その分、旦那は妻の働きに報酬を出すため、ATMと化す。私の経験則では、ネットでは散々悪と叩かれるこの2つが社畜の旦那を持つ夫婦においては上手くいく秘訣となる。ちなみに両方社畜の場合はカオスだ、どちらかの転職を勧める。
まあ我が家の場合は旦那の数少ない休みを使って一緒に映画を見に行く、一緒に美味しいものを食べる、一緒に美味しいお酒を飲む、それら全てを旦那の奢りで行うという旦那ATM化行事があるため幸福度は妻である私の方が高いかもしれない。旦那の幸福度をこれからどうやって上げていくかが結婚後の私の課題となるだろう。最後の最後までのろけた、失敬!