意識低いアラサー女が垂れ流し

地方在住で学歴も無い。

夫婦間に愛が無くなったら雇用契約を結ぶべき


専業主婦の夫にあまりにもモラハラが多いので - 限りなく透明に近いふつう

はてなブックマークで気になったニューススマホのアプリで投稿すると、はてなTシャツが貰えるらしいです。ブログに言及でもいいのかな?
たまたま言及したい記事があったのでやってみます。

旦那は働いて稼いで来てるんだから専業主婦は家事や育児をきちんとやって当たり前、という専業主婦に対する人権問題でよく問題視される価値観についてですが、これ、利害が一致してるなら別に問題ないと思います。何故なら多くのご家庭の場合、旦那は妻と子供を養いたいから養ってるし、妻は旦那と子供を世話したいから世話しているはずなんです。

旦那の方がただ単に家事と育児を他人に任せたいだけなら家政婦とベビーシッターを雇えばいいだけの話ですし、妻の方はお金が欲しいだけなら専業主婦としてやっている仕事をきちんと家政婦とベビーシッターとして雇用してもらってやった方が稼げます。それなのに旦那がわざわざ専門職ではない妻に家政婦やベビーシッターの真似事をしてもらって生活費を渡していることも、妻がわざわざ稼げる仕事を放棄して専業主婦をしていることも、どちらもお互いの善意の元に成り立っています。善意、もしくは愛です。パートナーや子供に対する愛。
お互いが愛を元にボランティアして生活しているわけですから、愛が尽きたらおしまいです。

愛が尽きてしまい、お互いに奉仕するのが苦痛になってしまった。でもまだ子供が小さいから離婚はしたくない。そういう場合はお互いの利害を最優先にした雇用契約を結ぶことがベストと思います。
別にきちんとした雇用契約でなくて構いません。とにかくお互いに納得できる内容で契約を結ぶ、取り決めを行うことが大切です。自分が相手に対して苦痛を感じていて我慢している分の報酬はお互いに貰って良いはずです。旦那は自分が仕事している分妻に家事をして欲しい、妻は旦那が家事や育児を手伝ってくれない分お金が欲しい、どちらも当然の要求です。とにかくお互いの要求をすり合わせて折り合いをつけてください。

最初に記述した通り、多くの夫婦関係はお互いの利害が一致しているから成立していると思います。お互いが納得出来る形で雇用契約を結べなかった、または結べたとしても旦那が妻と子供のどちらかでも世話したくなくなったら、もしくは妻の方が旦那と子供のどちらかでも世話したくなくなったら、離婚すればいいです。大丈夫です、片親でも子供はちゃんと育ちます。むしろそういう破綻した夫婦生活を続けられている方が子供にとって害です。

とにかく言及記事に出てくるような旦那や妻は出来るだけ離婚したくないと思っているくせに、離婚しない努力をしなさ過ぎます。そんなに離婚したくなかったら雇用契約を結べばいいじゃない。私はそう思います。



いっそ逃げ恥みたいな夫婦関係が一番良いのかも知れませんね。